アート&デザインの力で

 

明るく楽しい社会創りに貢献

教育=問題解決

私たちが暮らす社会には常に重大な問題が存在しています。高齢化による老老介護問題や、犬猫の殺処分問題、出生率の低下、貧富の二極化…などこれらの問題を解決するためには多角的に物事を捉え、新しい取り組みを企画、実行していく人材が必要不可欠です。そのため問題解決の1つの手段として教育が重要な役割を果たすと考えています。昨今のAI技術の進歩から、弊社では人間ならではのクリエイティブな力を大切にした教育方針で以下のような人材の育成を目標としています。

・「柔軟な発想を持ちながら、確実に形にしていく。」バランスの良い人材

・クリエイティブに特化しながらも社会や組織で役割を果たすことができる人材

・論理的な思考を得意としながらもクリエイティブの重要性を理解できる人材

創造できる環境づくり

私代表の青山は、山梨県の田舎で育ち、与えられたのは自然環境のみ、遊びもおやつも自ら探しに行く幼少期を過ごしました。そのため現代の子供たちの与えられる機会が極端に多い様子や、自分から見つける、主体的に動く機会が少ないことを問題視しておりました。

ゲームや動画、遊ぶ用に作られたコンテンツではなく、何もないところから自分で楽しみを見出せるようになることこそが「クリエイティビティ(「想像力」や「独創力」)」である思うのです。

そのような教育に対する気持ちのもと、「自分から動ける環境創り」を意識した【カリキュラムのないアートスクール】として「アートルームルミエール」を開業いたしました。

ここでは同じ空間にいても子供たちがそれぞれ違った創作に取り組んでいます。デッサンや絵画の他、LINEスタンプを作って販売する子もいれば、1年もの時間をかけて自分だけのドールハウスを作りこむ子も。

自ら目標を立て、計画をし、達成する。それが子供たちの更なる挑戦に繋がっているのです。

アートやデザインのニーズ

2018年開業当初、カリキュラムのないアートスクールは珍しく、一部の教育意識の高い方々が遠くから通ってくださっていました。当時、「意識が高すぎる」「アートは最優先ではない」との声もありましたが、現在は1教室で会員数100名。ここ数年で親御さんのアート教育への関心が高まっているのを実感しています。

今までクリエイティビティと呼ばれる「想像力」や「独創力」は今まで教育の中でも社会の中でも優先順位が低いものでした。事業を立ち上げてから「この方はアートの人なんです。」とご紹介いただいたことは数えきれないほどありますが、フワフワした地に足のついていないイメージであったり、変わった人だと判断されることは珍しくはありませんでした。

ですから、そんなよくわからないアートなんてものはさておき、学校では数字で測れる能力が重要視され、社会では論理的(科学的)な思考ができる人材が求められてきました。しかし技術の進歩により「過去のデータに基づいて論理的な判断をする」という行為は人工知能が人間よりも高い精度でできるようになり、実は今クリエイティブ人材にスポットが当たっているのです。

最近ではアメリカのコンサルティング大手アクセンチュアが美大卒の採用をしていることが話題となりました。そして既にアメリカなどでは経営陣の中にアート系の人材を投入することは珍しくありません。アートが今後の社会にとって重要な役割であることが様々な方面から読み取ることができます。

 

子供の教育にも、ビジネスにも欠かせなくなってきたアートやデザイン。

今後も弊社はクリエイティビティを持ち続け、明るく楽しい未来に貢献できるよう努めてまいります。

Emica Aoyama

青山 絵美加

 

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